ものづくり ゆるいDIY戦記

仕事、物づくり、人との繋がり等をとうして成長していくおっさん 戦いの記録

仕事

螺旋階段

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芋を蒸かすための箱

まいど、どうも。
ありがとうございます。


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干し芋を作るために蒸気で芋を蒸すための箱。。

芋蒸かしBOXを作ってくれということで。
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今まではコンテナを改造して使っていたそうですが、中がボロボロになってしまい蒸気が駄々洩れで使用が困難になったようで。

一番いいのはステンレスでビシッと作れば良いのですが見積もり取ったら150万とかで断念したそうです。

鉄板で箱を組んで角パイプで補強する作戦に決まりました。
鉄板はt3.2
角パイプはt3.2の50角
相当重いです。

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t3.2 1700x1650
5x10板で取れない大きさだったので溶接で繋がなくては駄目か?と思いましたが、取れるもんですね。材料屋で用意してくれました。
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デカくて重くてひっくり返すのが恐怖でしたが何とか箱になりました。
ここから蒸気が漏れない様に扉を考えるのが難しかった。
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トラックなどコンテナに着いてるような丁番とカギをその筋の人に用意してもらった。
パッキンはタキゲンで購入。
ブチルの両面テープで固定。
ここが100℃の蒸気に耐えられるのか不安。
恐らく長くはもたないと思ってるので、稼働したら様子を見に行こうと思っている。


一回失敗してパッキンを外したが、この両面テープがなかなか強力で剥がすのが大変だった。。
最近の両面テープは凄いね。


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高い位置に蒸気の逃げ道を作って置いたほうが温度管理しやすいというので、その辺に転がっていたバルブを溶接。

塗装は以前使って余っていた耐熱塗料を塗った。
依頼主は中も塗ってくれと言っていたが、それは止めたほうが良いんでは?という事で諦めてもらう。
食品だしね。

上手く蒸せればいいな。

イモ
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お土産にもらった芋で毎日焼き芋です。

では(^^)/


鉄のタンクを溶接でつくる カラーチェック

まいど、どうも。
ありがとうございます。

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t3.2の黒皮鉄板でオイルタンクを作りました。

オイルパン、クーラントタンクなど作ったことはあるが、いつも板厚は2mmだ。
3.2でこの大きさだと結構重い。
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まずはTIGで仮止め。
漏れたらダメなので全周溶接、仮止めもそこそこ細かく止めていきます。

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軽く開先を取ってあります。なんとなく。
いつもは酸洗って言って黒皮落としてある板を使いますが、これは黒なので一応サンダーでこすっておきました。
棒を入れながら全周溶接していきます。
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全周溶接。
一応目視で漏れそう?な怪しい所が無いかチェックしますが、見ただけではなかなか分かりません。
ので、


カラーチェックなる物を使います。
浸透液と現像剤の2種類のスプレーを使う。
まず、内側に浸透液をスプレー。小さい穴、キズなどがあると浸透していく物だと思う。

で、

外側に良く振って現像液のスプレー。

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乾くとこんな風に白くなります。
粉っぽいです。
で、穴が開いて漏れてる部分があると中からの浸透液と反応して・・・
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こんな風に赤くなります。
一発で漏れてる箇所が分かる。
便利です。
このまま溶接できます。

水をためてテストするっても大変だし、正確に分からないのでカラーチェックは必須アイテムです。

では(^^)/


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