まいど、どうも。
ありがとうございます。

前回から結構期間が開いてしまったが、続事務所の改装。

年末に砕石ひいて転圧し、生コンの予約取れれば打つつもりだったが、生コン屋と助っ人の左官屋さんの都合が合わず・・・そのうちやたら忙しくなってしまい今まで放置プレイだった。


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友達大工さんの床暖にしてみる?とのお言葉で追加工事。
余ってたホースを貰ったので試しにやってみることにした。

自分ちなんで失敗してもOK牧場

具体的にどうやって温水(不凍液?)をまわすとかは考えてないが、取りあえず管だけでも埋めとけば後で何とかなるかな?という行き当たりバッタリな作戦である。

熱源は薪ストーブを使うというのは決定事項だ。

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ワイヤーメッシュに結束して固定していく。
このホースも結構硬いように感じたが、簡単に曲がるので押さえつけながら配管していった。
適当にやっていったが最後になって長さが足りんかったのでこんなんなった。

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中型車で2.25立米。ちょっと余った。
生コン代は3万ちょいでした。
シュートがなかったから端まで引っ張るのが大変だったよ(;´Д`)

朝一から打って、昼過ぎに一回金ゴテ押さえ。

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これは夕方の2回目のおさえの様子。

鏝押(かなごておさえ)は、左官が使用する金属製の鏝で土間や壁面をつるつるに仕上げる工程。 土、モルタル、コンクリートの仕上げの工法。 水分が減少しある程度固まり始めたときに、表面をきれいにならす(職人の間では「あたまをはる」という)。

スポンジ状の草履みたいな履物はいて、足跡が付くのを極力抑えつつ自分の足跡を消しながら仕上げていきます。
上手いもんです。
素人ではなかなかこうはいかない。

お蔭さんで綺麗に仕上がりました。

次は腰壁を張る作業です。

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では(^^)/