まいど、どうも。
ありがとうございます。

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t3.2の黒皮鉄板でオイルタンクを作りました。

オイルパン、クーラントタンクなど作ったことはあるが、いつも板厚は2mmだ。
3.2でこの大きさだと結構重い。
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まずはTIGで仮止め。
漏れたらダメなので全周溶接、仮止めもそこそこ細かく止めていきます。

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軽く開先を取ってあります。なんとなく。
いつもは酸洗って言って黒皮落としてある板を使いますが、これは黒なので一応サンダーでこすっておきました。
棒を入れながら全周溶接していきます。
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全周溶接。
一応目視で漏れそう?な怪しい所が無いかチェックしますが、見ただけではなかなか分かりません。
ので、


カラーチェックなる物を使います。
浸透液と現像剤の2種類のスプレーを使う。
まず、内側に浸透液をスプレー。小さい穴、キズなどがあると浸透していく物だと思う。

で、

外側に良く振って現像液のスプレー。

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乾くとこんな風に白くなります。
粉っぽいです。
で、穴が開いて漏れてる部分があると中からの浸透液と反応して・・・
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こんな風に赤くなります。
一発で漏れてる箇所が分かる。
便利です。
このまま溶接できます。

水をためてテストするっても大変だし、正確に分からないのでカラーチェックは必須アイテムです。

では(^^)/