ものづくり ゆるいDIY戦記

仕事、物づくり、人との繋がり等をとうして成長していくおっさん 戦いの記録

鉄のタンクを溶接でつくる カラーチェック

まいど、どうも。
ありがとうございます。

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t3.2の黒皮鉄板でオイルタンクを作りました。

オイルパン、クーラントタンクなど作ったことはあるが、いつも板厚は2mmだ。
3.2でこの大きさだと結構重い。
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まずはTIGで仮止め。
漏れたらダメなので全周溶接、仮止めもそこそこ細かく止めていきます。

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軽く開先を取ってあります。なんとなく。
いつもは酸洗って言って黒皮落としてある板を使いますが、これは黒なので一応サンダーでこすっておきました。
棒を入れながら全周溶接していきます。
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全周溶接。
一応目視で漏れそう?な怪しい所が無いかチェックしますが、見ただけではなかなか分かりません。
ので、


カラーチェックなる物を使います。
浸透液と現像剤の2種類のスプレーを使う。
まず、内側に浸透液をスプレー。小さい穴、キズなどがあると浸透していく物だと思う。

で、

外側に良く振って現像液のスプレー。

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乾くとこんな風に白くなります。
粉っぽいです。
で、穴が開いて漏れてる部分があると中からの浸透液と反応して・・・
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こんな風に赤くなります。
一発で漏れてる箇所が分かる。
便利です。
このまま溶接できます。

水をためてテストするっても大変だし、正確に分からないのでカラーチェックは必須アイテムです。

では(^^)/


脱衣所のリフォーム 湿気対策 

まいど、どうも。
ありがとうございます。

以前はここに洗濯機が置いてあった。
風通しも悪いし湿気が籠りやすい場所なので結構カビが生えてしまっていた、
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壁のクロスと床のビニールを全剥がし。

床は頂き物のオークの無垢材。
買えば結構なお値段がする品物である。
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壁は漆喰。
本当は珪藻土希望だったが予算の関係と、漆喰が余ってるのがあるという事なので。

珪藻土と違って漆喰は保存が効くそうだ。

施工は結構適当でした。

借りてきたシーラーを塗る。
乾いたらこてで漆喰を塗っていく。

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塗ったは直後はきれいでしたが、どうもシーラーの乾燥が甘かったらしく灰汁が浮いてきて部分的に黄色っぽくなってしまいました。
まあこれもアジって事にしましたが、シーラーはしっかり乾燥させ無ければ駄目ですね。
説明にも書いてありました、一日は乾燥させろと。。。

漆喰も湿気対策ですが一番の対策は換気扇を付ける事、

という事で、パイプファンを取り付けてもらいます。
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ホルソーで壁に穴を開けて
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ファンを取り付けるパイプを取付。
ビスで固定して隙間はコーキングで埋めてみました。
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床の方は塗装のが足りなかったので一部無塗装で。
結果的に面白い感じになりました。

最後の斜め部分は苦労しました。
あと樫木なのでビスを打つ下穴をしっかりあけないとビスが折れてしまい苦労した。。

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電気屋さんに教わった豆知識。
コンセントの裏にあるこの溝。。
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銅線の被膜をむいて線を出す量を簡単に調節できるために付いてるんだって。

なるほど

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では(^^)/



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